■蔵元コメント/『銀滴百六拾石(ぎんてき.ひゃくろくじゅっこく)』は主原料に『紅東』を使用し、1次仕込みは黒麹を用いております。製法は通常の“銀滴”とは異なり、素材等の特性を熟知した上で、年間生産百六拾石に限定し、こだわり製法の許容範疇に納めておる商品です。旨みとしっかりとした甘さが感じられ、『紅東芋』の特性をうまく引き出しております。
ネーミングの由来/明治二十八年、T天下一平U氏により生み出された芋焼酎「銀滴」。創業から蔵の看板商品として根強く定着した名称でもあります。その伝家の宝刀とも言える銀滴に挑むが如く、さらに“うまい”を追求し、誕生させたのが『銀滴百六拾石』です。