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| 幻の酒米 京の華 |
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| 幻の酒米『京の華』で仕込まれた無濾過純米です。この米は亀の尾の直 系の酒造米『酒の華』と兵庫県の酒造米『新山田穂』の交配により大正時代末に山形県庄内地方で生まれました。 |
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蔵元の話ではこれまでは精米歩合を上げた大吟クラスで仕込み事が多かったそうなんですが、精米歩合を上げるとお米が割れやすいので、今回はあえてあまり磨かず66%の精米で仕込んだとの事です。 |
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| そうしたところ米の性質に合っていたのか?麹の生育が非常に良く。モロミも高発酵低酸のこらまでに無いモロミに仕上がったとの事です。そしてなんと今回使用している京の華は相沢社長自らが栽培した米と言う事で、多分気の入り方も違ったのでしょう! |
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| ■webmasterコメント/色はほとんど無色。グラスの注ぐとほんのりとバニラやバナナ系の香りを感じます。口に含むとお米をあまり磨いていない事もありややまったりとした口当たりに仕上がっております。白露垂珠としてはややコクがある無濾過生原酒らしい味わいを堪能出来ます! |
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| 原料米/京の華
精米歩合/66% アルコール度/18.2 日本酒度/+2 酸度/1.4 アミノ酸/1.1 |
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