特別純米 寒おろし |
まろやかでトロリとした熟成の味わい! |
| 春先にしぼられた新酒は一度火入れ(加熱殺菌)されたあと、暑い夏の間をひんやりと蔵で眠って過ごし、熟成を深めます。やがて秋風が吹き始めた9月頃から出荷される『冷やおろし』。 |
| そして、『寒おろし』は更に熟成期間を伸ばし、北国では木枯らしが吹き始め、日本全国でも本格的な寒さが訪れず11月下旬頃から満を持して出荷されます。 |
| 熟成されたお酒は2度目の加熱殺菌をせずに出荷されるため、豊かな旨味が更に深まり、まろやかでトロリとした熟成の味わいが、寒おろしの魅力となります。 |
| 平成22年2月上旬上層。11月中旬瓶詰め。 |
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