西平酒造
加那
カナ
鹿児島県名瀬市
黒糖焼酎の歴史
焼酎は約500年前にシャムから沖縄に渡来したと伝えられ、その後沖縄から奄美群島に伝来し、製法技術に幾多の改良工夫が加えられて、現在の本格黒糖焼酎が生まれました。 奄美諸島が昭和28年にアメリカから返還されたとき奄美の主要農産物である黒糖で焼酎を造り飲んでいた島の人々の実績が評価され、酒類製造で奄美諸島で造られたものだけに本格黒糖焼酎と認められました。
(価格は消費税込みの価格で表示しています)
加那
40度 黒糖焼酎
加那とは奄美の言葉で「愛しい人」を意味します。米麹(タイ米使用)を珊瑚礁の深層からの湧き水を使い一次モロミを造り、奄美で栽培した砂糖きびの搾り汁を濃縮して造った黒糖を加え二次発酵させます。発酵が終えたら単式蒸留機で蒸留しさらに樫樽で長期間熟成させたのが黒糖焼酎『加那』です。樫樽で約2年半の熟成を経て色は淡い琥珀色。黒糖の甘い豊かな香りとまろやかで深いコクが堪能出来ます。黒糖焼酎は、日本のラムと言われるよう、他の本格焼酎にはない南国の雰囲気を伝える素晴らしい本格焼酎です。
生産地/鹿児島 原材料/黒糖.米麹 アルコール度/40.0 麹/白麹
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720ml(2,600円)
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