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| 『真人あって、而る後 心知あり』と荘子の言葉にありますが、真人とは自然に任せ、成否を得意とせず、真っ当な人とあります。お酒を愛する、真ともな造り手、売り手により導かれ、お客様に真に楽しんで頂けるお酒でありたいとの思いを込め『真人』と命名されました。
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| 色はほんのりと色づく程度、生モトらしい麹の香りがありますが品が良く嫌みな感じはありません。香りの奥の方に吟醸香も感じます。口に含むと生モトらしい酸味としっかりとしたお米の旨みがあり日本酒度が+6とありますがかなりの辛口の味わいに感じます。全体のバランスが良くまんさくの花とはひと味違う個性的な味わいに仕上がっています。
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| 原料米/美山錦.トヨニシキ
精米歩合/56% アルコール度/16〜17 日本酒度/+6 酸度/1.8 アミノ酸/1.7 |
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