丁杜氏にとっての理想の酒......
飲んだ人、皆が楽しく幸せな気分になれる酒を造りたい。
杜氏の酒にたいする思い.....
『日々新たに』酒造は、毎日が未知の世界。 とても奥が深くて、やり甲斐のある仕事だと思っている。
酒造りのエピソード.....
寿蔵も今風の若者が増えて、皆、コンピューター造りとかに 興味があるのかと思っていたが、案外と蓋麹とかキモトとか
昔ながらの手造りの技を覚えようとしている姿を見ると、 これからの日本酒に大いに希望が持てると頼もしく思っている。
福光屋のお客様にひとこと..... .
自分の酒造りに誇りと信念を持って、米一粒一粒までも丁寧に、 ご愛飲の程、よろしくお願いします。寿蔵にも見学に是非いらして
下さい。 |